ブロガーも最初は1か月1記事から始めている

ブロガーも最初は1か月1記事から始めている

2017年2月から開始した海外移住&海外企業も、ついに3年目に突入した。
ちなみに、ブログは2015年からちまちま書いていたが、恥ずかしくて言えないほどの量しか書いていなかった。

ところが、最近になって、ブログを書きたい!という意識が自然と出るようになってきた。

今回は、ブログを書こうと思っていても続かない人達を、自然と後押しできるような経験談をお伝えする。

  • 継続が一番大事である
  • 読者にとってベネフィットがあるか否かは、読者が決めること

公開するのも恥ずかしい記事投稿数

実際に、過去記事を見て驚いたのだが、正直他のブロガーと比べて記事数が圧倒的に足りなかった笑
2017年こそ、そこそこ頑張ってみたものの、1か月に10記事以下の月が多く、はっきり言ってブログで稼ぐレベルには程遠かった。

なぜ、ここまでブログを書かなかったのかと言えば、正直なところわからない笑
ただ、目先の利を追い求めて、読者のことをほとんど考えていなかったんだろうな・・・ということが推察される。

本来であれば、ブログは日記ではないわけなので、自分の徒然草を書いてもあまり意味をなさない。
常に読者のベネフィットを考えて執筆しないと、中々読んでいただけないのが現状だ。
実際に、Googleの検索順位決定ロジックも、「専門性の高い記事」や「読者にとって利益の高い記事」を優先的に上位表示するように年々進化していている。

そういう話を聞けば聞くほど、自然と執筆しようとする意識が薄れていってしまうのは、どなたも経験していると思う。

実際の私もそうで、2016年は1記事も書けなかった。

読者にとってベネフィットがあるか否かは、読者が決めることだ

ところが、ここ最近になって、私のお客様が運営しているブログを読んでいて、ふと気づいたことがあった。

お前(私)に、自分の記事が読者にとって有益か否か、判断できるほどブログ書いてるのか?

という点である。

今まで、どこかしらに「自分は読者の有益になるようなブログを書いているんだ!」という自負見たいのがあり、それが変なプライドに変わってしまっていたのだろう。そのプライドがこじれてしまいブログを書かなくなったのではないか?と・・・。

つまらないプライドで機会損失を発生させるほど、つまらないことはない。

プロブロガーも最初は1か月1記事から始めている

当たり前の話なのだが、プロブロガーも最初は1か月1記事から始めている人もいる。
徐々に、記事本数を増やし、いつの間にか数千本の記事数を保有していることが多い。

つまり、ブログでアクセス数を稼ぎ、アフィリエイトやコンテンツマーケティングを行うには、まず継続が要ということだ。

・・・というわけで、今後もこのブログは継続していきたい。

特に発信したいのは、

  • 10年近くITエンジニアとして培った経験・ノウハウの伝達
  • 起業して分かった、マネタイズの大変さ
  • 東南アジアの魅力と、日本との価値観の違い

等である。

2019年も引き続きご指導・ご鞭撻を頂ければこの上ない幸いである。