【ノマドワーカー・フリーランス向け】日本の離島バカンスの醍醐味(1)- ビーチが綺麗で人が少なく快適!鹿児島県徳之島の紹介

【ノマドワーカー・フリーランス向け】日本の離島バカンスの醍醐味(1)- ビーチが綺麗で人が少なく快適!鹿児島県徳之島の紹介

8/31-9/4にかけて、沖縄出張を兼ねて、個人的に訪れてみたかった鹿児島県徳之島に行ってきた。
今回は、日本の離島紹介の第一弾、鹿児島県徳之島についてお伝えする。

徳之島はどんな島なのか?

徳之島は、鹿児島県南西部の端の方にある島だ。島全体の大きさは、247.77 km2、周囲およそ80kmで、北方領土の色丹島と同じくらいの大きさである。
鹿児島県の最南端である与論島に近く、実際に鹿児島から行くよりも沖縄から行った方が近い。

亜熱帯気候で、夏は非常に暑いが、冬は沖縄よりも若干寒い。

実際に島をレンタカーでまわってみたが、それほど大きくはない。約半日もあれば一周することも可能だ。

徳之島の観光は?

徳之島の一番主要な観光名所は、サンゴに囲まれたビーチだ。
特に、サンゴ礁に囲まれた海は沖縄周辺の島や海外の島にも劣らないほどきれいだ。
サンゴ礁に囲まれているため、ビーチの波は非常に穏やかでシュノーケリングやダイビングが楽しめる。

また、島の人たちは、6月と8月になると闘牛を楽しんでいる。
闘牛を見たいや興味がある人は、一度訪れてみてもよいだろう。

◆参考:牛が好き! – 徳之島「島生活」
http://tokunoshima.today/blog/experience/bull.html

自然豊かな海の幸を楽しめる徳之島

そして、名産はいくつかあるのだが、一番お勧めしたい名物は「島ダコ」だ。
お刺身で頂いたのだが、本土のタコよりもプリっとして非常に食べ応えがある。

そのほかにも、マグロ等日本近海でとれる魚や地鶏が非常においしいのがポイントだ。

徳之島へのアクセスは?

徳之島へのアクセスは、主に2通りある。

  • フェリーで行く方法
  • 飛行機で行く方法

フェリーで行く方法

鹿児島または那覇から徳之島亀徳港(徳之島町。徳之島の東側)へ向かう。
所要時間は那覇から10時間。鹿児島から約15時間。

料金は、片道5,000円弱~6,000円。

マルエーフェリーマリックスラインが相互に運航しており、鹿児島~那覇間を約1日1便往復している。

徳之島にも那覇行と鹿児島行の便が1日1回停泊する。

飛行機で行く方法

鹿児島からJALエアコミューターを使って、徳之島空港(天城町。徳之島の西側)へ向かう。
所要時間は鹿児島から約3時間半。

飛行機だと、おおむね3万円近くかかる。

時間に余裕がある人はフェリー、速く着きたい人は飛行機を使うほうがよいだろう。

徳之島に行く際の注意点

徳之島は、本土(特に東京周辺)と異なり、ATMが24時間開いていない。現金は、滞在日数よりもある程度余裕を持って行った方が良いだろう。島の飲食店のいくつかは、PayPayが使えるとこもあるので、できるだけキャッシュレス決済を活用した方が、現金の消耗を抑えることができる。

まだまだ魅力的な場所がたくさんある日本の離島

最近になって日本に居を戻して、ビジネスの再構築を行っているが、日本にはまだまだ知られていないすばらしい離島がたくさんある。

今後も、折をみて離島を訪問し、その土地ならではの魅力と醍醐味を発信していこうと思う。

海外旅行とはまた違った楽しみ方ができるはずだ。