【マレーシア移住計画】どの自由から手に入れるべきなのか?

【マレーシア移住計画】どの自由から手に入れるべきなのか?

前回は、以下の3つの自由を求めることが、人生の幸福度を上げる施策の1つになるという話をした。

  1. 時間の自由
  2. 場所の自由
  3. 仕事の自由

今回は、道半ばではあるが、自分が実際にどの自由から手に入れてきたのかを解説する。
私が最初に手に入れようとしたのは「仕事の自由」である。より厳密に言えば、「経済の自由」である。

つまり、お金の自由を手に入れることで、「仕事の自由」を手に入れようとしている。それには、以下の考え方をもつ必要がある。

  1. 会社員の立場は安泰でないことを理解する。
  2. 自分のビジネスを作り、そこから収入を得るように行動する。
  3. 不労所得の基盤を作る。

会社員の立場は安泰ではない。

以下の表は、平成25年度の国民年金と厚生年金の支給額を示したものである。男性が平均で月に約210,000円、女性が約150,000円もらえるのが実情だ。

<H25年度国民年金支給額>

<H25年度厚生年金支給額>

上記の額は、あくまでも平均であるが、、満額をもらえたとしてもこの金額は徐々に下がるといわれている。また、年金支給開始年齢が現在では60歳なのが、将来的には70歳以上になる可能性がある。

つまり、年金は出ないに等しいのだ。
このような状況下で会社員でいることが、まったく安泰ではないのである。
会社員でいられる期間は新卒でも最長43年(22歳~65歳)である。

その後の収入は年金のみだが、年金のみで生活した場合(家賃、光熱費、食費のみ)、-160,000円の赤字となってしまうのだ。
高齢になると、さらにここに医療費がかかることになる。

だから、会社員でい続けることはまった安泰ではないのだ。
(現在の状況では安定しているかもしれないが・・・)

ちなみに、私はまだ会社員である。
だが、いつまで会社員を続けるのか?ということを計画し、そのプランに沿って行動している。

自分のビジネスを作り、そこから収入を得るように行動する。

会社員が安泰でない以上、どうすればよいのか?

話は単純である。
自分のビジネスを持てばよいのだ。
つまり、自分だけの収入減を作ればよいのである。

どのように作るのか?はたして自分にできるのか?
そのような疑問はあると思う。

それを解決する1つの方法として、いきなり本業や副業から始めるのではなく、「お小遣い稼ぎ」から始めればよいのだ。

実際、私はネットを使った自分のビジネスを「小遣い稼ぎ」の場として、日々
「時間」を投資している。

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不労所得の基盤を作る

不労所得は、「労働」を美徳とする日本人にはイメージしにくいと思う。
つまり、「自分が働かなくても収入が勝手に入る」のが不労所得である。

自分が年をとった場合、自分が働かなくても収入を得る仕組みがなければ、自分の家計は圧迫されるばかりである。

「楽して稼ぐことは悪いことではない」

このような考え方を持つように自分を変えていく必要がある。
実際に私は、不動産投資を行い、自分が働かなくても収入を増やす仕組みを構築している。

次回は、上記とマレーシア移住との関連性について、お伝えしようと思う。

※本記事は、過去ブログから転記したものである。