【マレーシア移住計画】マレーシアに移住して時間の自由を得る

【マレーシア移住計画】マレーシアに移住して時間の自由を得る

前回は、場所の自由を確保するために、マレーシアに移住する経緯について説明した。
今回は、時間の自由を得る観点から、移住計画について説明しようと思う。
前回、今回の移住計画の発端は、実は「東日本大震災」だった、という話をした。
その際に思ったことをもう一つあげる。

会社員には、時間の自由はない

会社員は、「会社から守られている」かもしれないが、「時間の自由」がない。

つまり、自分の時間を自由に使うことができない。

平日は毎朝出社を義務付けられ、場合によっては朝礼にも出なければならない。
お昼の休憩時間も、会社・部署にもよるがだいたい12-13時と決まっている。

そして、プロジェクトによっては関係者と調整するための会議がある。
その後は、自分がこなさなければならない作業をしたり、と。


つまり、自分が自ら考え実行する時間はない。
人から、会社からミッションを与えられ、それをこなす時間しか与えられていないのだ。

  • 平日にゆっくり旅行に行けない。
  • 子どもと朝ご飯を一緒に食べ、幼稚園や学校に送り迎えができない。
  • 子どもと夜ご飯を一緒に食べ、一緒にお風呂に入ることができない。

どうだろうか?
ほとんどの人が上記に当てはまるのが現状ではないだろうか?
そして、かなりの人が今の現状に甘んじている。

自分で考え、実行し、失敗し、自分でケツをふくことをしたくない人、できない人には、会社員はうってつけだ。しかも、自分で考え実行するからには、自分で起こした不始末、失敗は、自分でケツをふかなければならない。

実は、自由には責任というリスクが伴う。
だから、たいていの人はそのリスクを無意識に回避し、会社員という安全パイで頑張るのだ。

だが、私はそれができない。
そもそも群れて行動できるタイプではないから(笑)

では、どうすれば時間の自由を得ることができるのか?
それは、この前にも説明した通り、自分のビジネスを持つことである。

自分のビジネスということ

ところで、日本人は「和」をもって尊しとなす民族である。
自分のビジネスって何ぞや?ていう方もおられると思う。

自分のビジネス、という言葉を使っているが、
つまりは「自分がいなくてもお金を稼げる仕組み」である。

一番わかりやすいのは不動産投資である。
だが、不動産投資は、確かな情報とある程度のまとまった資金を必要とするため、初心者や自己資金の少ない方にはお勧めできない。

株式投資は、経済情報やチャート(ロウソク線)が見れないと、株価変動の予測ができないため、これまたリスクが大きい。

このブログでは、今後も様々な投資手法を解説し、読者1人1人にあった資産形成方法をお伝えできれば幸いである。

※本記事は、過去ブログから転記したものである。