プログラミングの学び方(1) – プログラミングを学ぶ前の心構え

プログラミングの学び方(1) – プログラミングを学ぶ前の心構え

最近では、プログラミングスクールやコーチングを行う人が増えてきた。それだけ、学ぶ人が増えたということだろう。
ところが、「いろいろ学んでみたけど、結局どうしていいかわからない」といった声もちらほら耳にするようになった。

今回は、自分の体験を生かしたプログラミングの学び方をお伝えする。

プログラミングを学ぶ目的は?

いきなり本題だが、あなたはなぜプログラミングを学びたいのだろうか?

  • お金を稼ぎたいから
  • 仕事を楽にしたいから
  • 仮想通貨で稼ぎたいから
  • 株やFXのトレードを自動化したいから
  • 自分でWebサイトを作れるようになりたいから

様々な理由があるだろう。だがこの中に「プログラミングの腕を磨きたいから」という理由で学ぶ人はかなり少ないと思う。

つまり、何かしらの目的、やむにやまれぬ理由があってプログラミングを学びたいという人が大半だ。まず、それを念頭に置いたほうが良いだろう。

プログラミングの前に、ITの基礎知識を知ったほうが良い

ところが、断片的にプログラミングを学んでも、結局それをどう生かすのか?がわからず、一向に上達できない状態に陥りやすい。大工仕事がそうかもしれないが、のこぎりの使い方だけ学んでも、大工の仕事にならないのと同じだ。

したがって、プログラミングを学ぶ前に、まず最初に学ぶべきステップがある。

それは、実現したい目的に応じたITの基礎知識を習得すべきだ。
大工仕事で言えば、かんなの使うシーンやのこぎりの使うシーンといったところだろうか。

最近は、Web上でデータを見せたり、予約を受け付けたりと、Web上で何かしらのアクションを行わせるケースが多い。

そうとなれば、まずプログラミングの前に、Webに関する知識を身に着けたほうが良い・・・ということになる。

では、そのWebの知識をどのようにして身につければよいのか?
それは、続編にて解説する。