【マーケター向け】なぜ、Instagramのストーリーは使えないのか?Youtubeと比べてビジネスでは使えない3つの理由

【マーケター向け】なぜ、Instagramのストーリーは使えないのか?Youtubeと比べてビジネスでは使えない3つの理由

最近、個人的にあまりInstagramを使っていないので、批判することはお門違いかもしれないが、Instagramのストーリーは機能はビジネス利用向けではない。

よく、

DAU(Daily Active User)は4億人超!だから、集客効果が高いはずだ!

と言っているマーケターがいるが、その方の提案でクライアントが儲かっているという話を聞いたことがない。

今回は、Youtubeと比べて、なぜInstagramのストーリー機能が使えないのか?3つの理由を説明する。

ビジネスでは使えない3つの理由

24時間以内に消えてしまう

ストーリーは投稿後24時間で削除される。一点、気軽に情報発信できるメリットがあるように思えるが、逆に言ってしまえば、

ストーリ-投稿した動画が情報資産として残らない

ということでもある。一応、24時間以内ならインスタグラム上に非公開で残せる『ストーリー アーカイブ』があるが、結局見る人に対して公開できなければ情報資産として意味をなさない。

見たい動画を検索できない

次に大きいデメリットなのが、

みたい動画を検索できない

というデメリットだ。YoutubeとInstagramはその点棲み分けしており、Youtubeには動画検索機能がある。ところが、Instagramの場合は、フォローしているユーザー経由かハッシュタグ経由でなければストーリーを参照することができない。

そのため、拡散性というポイントでも疑問が残る。

5G回線が普及すると、動画の長さは関係なくなる

さらに、この記事でも書いた通り、5G回線が導入されると動画の閲覧環境は大幅に改善されるため、ショートムービーである必要がなくなる。さらに、誰でも動画をアップロードできる時代になるため、Instagramのストーリー機能で編集した動画では差別化できなくなってしまう。

より、公開する動画の中身(コンテンツ)が問われる時代になってきているのだ。

Youtubeのほうが、今後伸びる

私は、Instagramのストーリーは、今後廃れていくであろうと予測している。

今から動画ビジネスに参入する方は、ぜひYoutuberになってYoutubeをベースとした動画配信ビジネスを展開されることを推奨する。