WordPressの新しいエディタGutenberg(グーテンベルク)を試してみた!

WordPressの新しいエディタGutenberg(グーテンベルク)を試してみた!

ブログ(Wordpress)のデザイン・コンセプトをニュースサイト風に変更したのだが、その際に、Wordpressの編集画面を最新のgutenberg(グーテンベルグ。活版印刷機を発明した人から付けられた?)に変更してみた。

正直なところ、まだ細かくは触っていないのだが、記事本文への画像の差し込みやフォント変更が、ブロック単位で操作しやすくなったかな?という感触だった。

また、ブロックが1つの段落になっており、文章内で簡単に移動できるようになったのが、記事編集する人から見れば分かりやすいのかもしれない。

そして、前のエディタと比べて大きな変更点が、「幅」だ。
何しろエディタの入力フォーム幅が大きくなっている!

それ以外にも、

  • テキストのフォントの変更
  • リストの作成
  • 画像のコピー&ペースト

が、簡単に操作できるようになっている。

昔のエディタに慣れてしまって、切り替えたくない人は?

ところが、新しいエディタ(gutenberg)よりも、古いエディタに慣れてしまって、そちらのほうが使いやすいと思った人も中にはいると思う。そのような人には、以下のClassic Editorプラグインをおすすめする。

このプラグインを導入しておけば、デフォルトで旧エディタに切り替えることもできる。また、下記の様にユーザーごとにエディタの切り替えを許可するか否かも選択できるので、編集者が複数いても導入に支障はない。

Gutenbergを利用する上で

中々便利なGutenbergエディタですが、まだまだ進化中のようだ。
Gutenbergのエディタプラグイン開発フォーラムでは、日々フィードバックが寄せられている。

Gutenbergエディタは、開発ステージが三段階あり、現在は第一ステージの段階だ。今後も開発が続いていくことが予想されるので、日々キャッチアップして目新しい情報があったら逐次フィードバックしていこうと思う。